タイトルイメージ 本文へジャンプ
放射性物質検査

放射性物質検査について
H23年3月11日、東日本大震災が発生しました。多くの人命が失われた大災害でした。官民あげて復興に取り組んでいますが、まだ多くの被災者が普段の生活を取り戻せない状況が続いております。私たちも、被災地の一日も早い復興を願ってやみません。
また同時に発生した福島第1原発の事故は、これもまた多くの被害をもたらし、終息には膨大な時間との戦いであることが判り、腰を折られるような感じさえします。
食品関係にあたえる影響も言語を絶する厳しさがあり、被災地や周辺地、風評被害も併せて農産物が壊滅的な痛手を被ったことは、長年かけて培っていく農業の特性を考えれば、失った物の大きさに愕然とする思いです。
私たち秋田県は幸いにも放射能の被害は及びませんでしたが、多くの消費者の皆様が心配なさっている事とおもいます。
横手マッシュでは、随時検査を実施して、安全性を確認し、出荷していきたいと思います。残された東北の農産物が元気を出して、微力でも被害地への応援ができればと、思っています。
(理事長 高安)